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だれでも簡単、黄身トロトロなおいしい目玉焼きの作り方

シンプルの極み、卵料理の定番といえば「目玉焼き」。

朝ごはんにも、こってり味のハンバーグやソース焼きそばに乗せて食べても最高においしいですよね。

「たまごを焼く」たったそれだけなのに、焼きすぎて黄身がボソボソになってしまったり、黄身がほぼ生で全部流れてしまったりしますよね。

たまご大好き、毎日目玉焼き!を焼き続けた結果、理想的な卵黄のとろ〜りを作り出す方法を発見したのでご紹介します。

超簡単なコツを覚えれば、誰でもできちゃいますよ。

用意するもの

フライパン

ふた

たまご

以上。

シンプル!

使うフライパンは、くっつきにくいテフロン加工などがおすすめ。

その場合は油もいらないです。

くっつきやすいフライパンを使う場合は、薄く塗る油も用意しましょう。

ふたは透明なガラスふたがよいです。

たまごはお家にあるたまごでOK。

こだわればいろいろありますが、今回の焼き方はどんなたまごでもできる方法なのでなんでも大丈夫です。

食べる時の味付けは、醤油でもソースでも塩でも、なにかにonでも自由自在。

個人的にお気に入りなのは「クレイジーソルト」通称、クレソル。

それまではずっと醤油一筋だったんですが、パンやスープだとなんか違和感…

そこでクレソルを適量かけるだけで目玉焼きが急にお洒落味になります!

最近はスーパーでも売っていますし、小さいサイズだと100均でも取り扱いがあったりするのでぜひお試しあれ。

コンロに火をつける

いざスタート!

まだ何も乗ってないフライパンをコンロに乗せ、コンロのスイッチオン。

火加減は強めの中火。

コンロのメモリで真ん中より少し上ってイメージです。

フライパンをよく温めましょう。

煙が出るほどに温めるとすぐに焦げてしまうので、時間だと1分未満くらいが目安ですね。

ただ部屋の温度などでも変わってくるので、フライパンの上に手をかざして「あったまってきたぞ」とわかる感じ。

たまごを入れる

フライパンが温まったら、主役のたまごをフライパンに入れます。

たまごはなるべくフライパンの近くで落としましょう。

カッコつけて高いところから片手でパーンみたいなのはいけません。

(かっこつけるときはいいですが、今回はだめです)

生卵は高いところから落としてしまうと、大事なとろとろ感が壊れてしまうんだそう。

やけどしない程度、2cm以内の高さからの投下がベストです。

ジューッといい音がしたら成功。

もし音がしなかったら少し温度が低いので温め不足です。

ふたをする

たまごをフライパンに入れたら、水を入れてふたをします。

ふたをするタイミングは白身が透明から白くなった時。

黄身はまだ生の状態です。

水の量はだいたい大さじ二分の一くらい、スプーン一杯って感じですね。

ここの水の量は仕上がりにあまり影響しないので、大体でOKです。

あったまったフライパンに水を入れて蓋をすることが重要なんです。

私はいつもふたのフチに水を目分量で入れて、そのままふたをします。

火を止める、仕上げる(最重要)

出来上がりまであと少し、最後がとっても重要。

あとは火を止めるタイミング。

ふたから見える黄身の色が全体的に白くなったら火を止めます。

黄身がゆるめが好きなら、すぐフライパンから取り出してOK

しっかりねっとりした黄身が好きなら、火を消してから少し予熱で待ちます。

少し待つと蒸気がフライパン全体に回るので取り出しやすくなります。

わたしはお皿に垂れない、ねっとり派なので火を止めてからしばらく放置。

ただここでうっかり放置しすぎるとカッチカチになってしまうので要注意!

フライパンを揺すってみて黄身の硬さをチェックしてから取り出すと失敗が少ないですね。

ゆるめがよければ黄身が揺れてる状態、とろみ強めならすこし鈍い感じ。

まとめ

たかが目玉焼き、されど目玉焼き。

ポイントは黄身の硬さは予熱で調節することです。

かなり細かく書きましたが、やってみると簡単であっという間です。

これで毎日安定したお好みの目玉焼きが作れちゃいます。

みなさんもぜひやってみてくださいね。

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